75|181109|東京

 東京2日目。少しびっくりしたことがあったので、夜遅い時間から昔のメンバーに電話を入れた。わだかまりは少し解消していた。

 

 私は私、相手は相手、世界は世界。私が孤立しているということでなく、私と全体とが同じ時点に存在している。今何となく捉えつつあるそんな自分にいかに成っていくか。生きることが関わることとなり、おそらくは以前とは違う意味合いで、生きることが働くこととなった自分を想像している。

 

 以前と比べ、誰かに共感する度合いは減ったかもしれないが、それでいい。適度に距離をとるようにしている。感情がグラつかず、比較的一貫性のある自分で居続られている気がする。

 

 1年後どんな仕事をしているのだろうかと、何となく楽しみになってきた。とは言え、先のことはまだ一向に見えてこないのだが。